一言コラム一覧 
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 依田宣夫の一言コラム


   

 第2121回から第2130回 



「家庭経営とは」 家庭決算書とは   「家庭簿記入門」
 

  特集コラム1 1000兆円の国の借金は、わたしたち、大人の責任です

   特集コラム2  1000兆円の国の借金は、わたしたち、大人の責任です

 


                          
 
第2121回から第2130回

第2130回

東京都区部 2026年2月分 消 費 者 物 価 指 数 前年同月比1.6%の上昇

第2129回

男女共同参画社会とは

第2128回

全国統一価格品目の価格の比較

第2127回

毎月勤労統計調査 2025年分結果速報現金給与総額一般労働者2.9%増パートタイム2.3%増

第2126回

人口推計(2025年9月確定値、2026年2月概算値)1億2286万人 約58万人減少  

第2125回

家計収支に関する結果の概要と令和8年度統計研修 本科(総合課程)(前期)の御案内

第2124回

消費者物価指数 全国 2026年(令和8年)1月分前年同月比は1.5%の上昇
第2123回 注目の倒産動向
第2122回 国債及び借入金並びに政府保証債務現在高(令和7年12月末現在)
第2121回 労働力調査(詳細集計)2025 年平均結果の要約・非正規の職員・従業員数は2128万人


 第2130東京都区部 2026年2月分 消 費 者 物 価 指 数 前年同月比1.6%の上昇
 

    2020年基準 消 費 者 物 価 指 数

    東京都区部 2026年(令和8年)2月分(中旬速報値)

         前年同月比 1.6%の上昇








 第2129男女共同参画社会とは
 

男女共同参画社会とは、「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」です。(男女共同参画社会基本法第2条)

男女共同参画社会基本法 実現するための5本柱「男女の人権の尊重」「社会における制度又は慣行についての配慮」「政策等の立案及び決定への共同参画」「家庭生活における活動と他の活動の両立」「国際的協調」

男女共同参画社会のイメージ図「職場に活気」「家庭生活の充実」「地域力の向上」により”ひとりひとりの豊かな人生”へ



第5次男女共同参画基本計画~すべての女性が輝く令和の社会へ~(令和5年12月26日一部変更閣議決定)


男女共同参画社会基本法に基づき、施策の総合的かつ計画的推進を図るため、令和12年度末までの「基本認識」並びに令和7年度末までを見通した「施策の基本的方向」及び「具体的な取組」を定めるものです。令和5年12月26日に、企業における女性登用の加速化及びテレワークに係る成果目標の設定が閣議決定されました。

1.第5次男女共同参画基本計画の一部変更について(概要資料) [PDF形式:272KB]別ウインドウで開きます








 第2128  全国統一価格品目の価格の比較  
 
    全国統一価格品目の価格の比較                              (単位:円)

品     目 単 位 価 格 Prices
Units 2026年1月 2025年12月 2025年1月
コーヒー飲料(セルフ式) 1杯 148 148 123
乳酸菌飲料 1本 140 140 140
ミネラルウォーター(配達) 1セット 4,093 4,093 4,093
ドーナツ(外食) 1個 181 181 170
フライドチキン(外食) 1本 310 310 310
リサイクル料金 1回 2,805 2,805 2,805
モップレンタル料 1本 1,045 1,045 1,045
サプリメント 30粒 599 599 591
青汁 30包 3,128 3,128 3,128
医科診療代(国民健康保険) 1回・割合 30 30 30
医科診療代(全国健康保険協会管掌健康保険) 1回・割合 30 30 30
医科診療代(後期高齢者医療制度) 1回・割合 10 10 10
鉄道運賃(JR,普通運賃,JR北海道,幹線,41km) 1回 1,040 1,040 970
鉄道運賃(JR,普通運賃,JR東日本,幹線,41km) 1回 770 770 770
鉄道運賃(JR,普通運賃,JR東日本,特定区間,41km) 1回 736 736 736
鉄道運賃(JR,普通運賃,JR東海,幹線,41km) 1回 780 780 780
鉄道運賃(JR,普通運賃,JR西日本,幹線,41km) 1回 770 770 770
鉄道運賃(JR,普通運賃,JR西日本,特定区間,41km) 1回 750 750 740
鉄道運賃(JR,普通運賃,JR四国,幹線,41km) 1回 980 980 980
鉄道運賃(JR,普通運賃,JR九州,幹線,41km) 1回 990 990 860
鉄道運賃(JR,在来線,JR北海道,A特急料金,150kmまで) 1回 2,360 2,360 2,360
鉄道運賃(JR,在来線,JR東日本,A特急料金,150kmまで) 1回 2,384 2,338 2,377
鉄道運賃(JR,在来線,JR東日本,B特急料金,150kmまで) 1回 1,884 1,838 1,877
鉄道運賃(JR,在来線,JR東海,A特急料金,150kmまで) 1回 2,325 2,345 2,332
鉄道運賃(JR,在来線,JR西日本,A特急料金,150kmまで) 1回 2,325 2,345 2,332
鉄道運賃(JR,在来線,JR四国,A特急料金,150kmまで) 1回 2,325 2,345 2,332
鉄道運賃(JR,在来線,JR九州,B特急料金,150kmまで) 1回 2,362 2,382 2,369
鉄道運賃(JR,新幹線,東京~仙台,やまびこ) 1回 5,034 4,988 5,027
鉄道運賃(JR,新幹線,東京~山形,つばさ) 1回 5,394 5,348 5,387
鉄道運賃(JR,新幹線,東京~秋田,こまち) 1回 8,004 7,958 7,997
鉄道運賃(JR,新幹線,東京~新潟,とき) 1回 5,034 4,988 5,027
鉄道運賃(JR,新幹線,東京~金沢,はくたか) 1回 6,894 6,848 6,887
鉄道運賃(JR,新幹線,東京~名古屋,のぞみ) 1回 4,855 4,875 4,862
鉄道運賃(JR,新幹線,新大阪~岡山,のぞみ) 1回 3,315 3,335 3,322
鉄道運賃(JR,新幹線,博多~熊本,さくら) 1回 3,355 3,375 3,002
鉄道通学定期代(JR,JR北海道,幹線,大学,20km) 6か月 63,960 63,960 58,290
鉄道通学定期代(JR,JR東日本,幹線,大学,20km) 6か月 42,950 42,950 42,950
鉄道通学定期代(JR,JR東日本,特定区間,大学,20km) 6か月 40,200 40,200 40,200
鉄道通学定期代(JR,JR東海,幹線,大学,20km) 6か月 42,950 42,950 42,950
鉄道通学定期代(JR,JR西日本,幹線,大学,20km) 6か月 42,950 42,950 42,950
鉄道通学定期代(JR,JR西日本,特定区間,大学,20km) 6か月 40,800 40,800 40,280
鉄道通学定期代(JR,JR四国,幹線,大学,20km) 6か月 58,620 58,620 58,620
鉄道通学定期代(JR,JR九州,幹線,大学,20km) 6か月 54,980 54,980 46,990
鉄道通学定期代(JR,JR北海道,幹線,高校,20km) 6か月 58,370 58,370 53,060
鉄道通学定期代(JR,JR東日本,幹線,高校,20km) 6か月 38,650 38,650 38,650
鉄道通学定期代(JR,JR東日本,特定区間,高校,20km) 6か月 36,180 36,180 36,180
鉄道通学定期代(JR,JR東海,幹線,高校,20km) 6か月 38,650 38,650 38,650
鉄道通学定期代(JR,JR西日本,幹線,高校,20km) 6か月 38,650 38,650 38,650
鉄道通学定期代(JR,JR西日本,特定区間,高校,20km) 6か月 36,720 36,720 36,250
鉄道通学定期代(JR,JR四国,幹線,高校,20km) 6か月 52,350 52,350 52,350
鉄道通学定期代(JR,JR九州,幹線,高校,20km) 6か月 49,990 49,990 42,690
鉄道通勤定期代(JR,JR北海道,幹線,20km) 6か月 86,290 86,290 68,110
鉄道通勤定期代(JR,JR東日本,幹線,20km) 6か月 47,520 47,520 47,520
鉄道通勤定期代(JR,JR東日本,特定区間,20km) 6か月 46,290 46,290 46,290
鉄道通勤定期代(JR,JR東海,幹線,20km) 6か月 49,320 49,320 49,320
鉄道通勤定期代(JR,JR西日本,幹線,20km) 6か月 47,520 47,520 47,520
鉄道通勤定期代(JR,JR西日本,特定区間,20km) 6か月 46,740 46,740 46,160
鉄道通勤定期代(JR,JR四国,幹線,20km) 6か月 72,140 72,140 72,140
鉄道通勤定期代(JR,JR九州,幹線,20km) 6か月 77,130 77,130 55,780
乗用車(軽乗用車) 1台 1,812,049 1,788,887 1,751,856
乗用車(小型乗用車) 1台 2,431,868 2,431,868 2,331,550
乗用車(普通乗用車) 1台 3,781,698 3,786,758 3,649,639
乗用車(普通乗用車,輸入品) 1台 5,661,875 6,017,260 5,800,593
レンタカー料金(本州・四国・九州) 1回 9,409 9,117 9,013
レンタカー料金(北海道) 1回 10,168 9,786 9,730
レンタカー料金(沖縄県) 1回 9,589 9,100 9,115
カーリース 1か月 44,083 43,574 42,741
ロードサービス料(バッテリートラブル) 1回 21,700 21,700 21,700
ロードサービス料(パンク交換) 1回 21,700 21,700 21,700
有料道路料(札幌南~三笠) 1回 1,720 1,720 1,720
有料道路料(小樽~江別西) 1回 1,560 1,560 1,560
有料道路料(調布~上野原) 1回 1,420 1,420 1,420
有料道路料(大泉~三郷南) 1回 760 760 760
有料道路料(松河戸~桑名) 1回 1,580 1,580 1,580
有料道路料(天理~堺) 1回 1,440 1,440 1,440
有料道路料(松原~宝塚) 1回 1,460 1,460 1,460
有料道路料(長原~泉南) 1回 1,530 1,530 1,530
有料道路料(高井戸~三郷) 1回 1,420 1,420 1,420
有料道路料(四日市東~高針) 1回 1,800 1,800 1,800
有料道路料(一宮~東海) 1回 1,660 1,660 1,660
有料道路料(長田~妙法寺) 1回 1,920 1,920 1,920
有料道路料(東雲~河内) 1回 1,770 1,770 1,770
有料道路料(福岡~福重) 1回 1,110 1,110 1,110
有料道路料(春日~若宮) 1回 1,060 1,060 1,060
自動車保険料(任意)(自乗,1年) 1件 87,413 86,283 84,526
自動車保険料(自賠責)(自乗,24か月,沖縄県を除く全国) 1件 17,650 17,650 17,650
自動車保険料(自賠責)(軽自,24か月,沖縄県を除く全国) 1件 17,540 17,540 17,540
自動車保険料(自賠責)(自乗,24か月,沖縄県) 1件 9,960 9,960 9,960
自動車保険料(自賠責)(軽自,24か月,沖縄県) 1件 9,960 9,960 9,960
信書送達料(はがき) 1通 85 85 85
信書送達料(封書) 1通 110 110 110
固定電話通信料(加入電話,通話料) 3分 9.35 9.35 9.35
固定電話通信料(加入電話,配線使用料) 1か月 66.00 66.00 66.00
固定電話通信料(IP電話,月額基本料) 1か月 553.30 554.40 553.30
固定電話通信料(IP電話,通話料) 3分 8.80 8.80 8.80
携帯電話通信料(基本料金) 1か月 6,801.30 6,802.40 5,668.30
携帯電話通信料(通話料) 1分 44.00 44.00 44.00
運送料 1個 1,460 1,460 1,500
携帯電話機 1台 155,213 155,213 145,547
学習参考教材(英語) 1冊 1,320 1,628 1,628
学習参考教材(国語) 1冊 1,026 1,026 1,026
学習参考教材(数学) 1冊 2,255 2,255 2,255
教科書(国語) 1冊 641 641 625
教科書(数学) 1冊 845 845 824
教科書(英語) 1冊 729 729 711
通信教育(小学生) 1か月 5,518 5,518 5,518
ピアノ 1台 767,800 767,800 880,000
コンパクトディスク 1枚 3,231 3,286 2,988
ペット保険料 1か月 3,255 3,255 3,255
新聞代(全国紙)(朝夕刊) 1か月 5,025 5,025 5,025
新聞代(全国紙)(統合版) 1か月 4,150 4,150 4,150
月刊誌 1冊 679 661 671
週刊誌 1冊 453 453 440
単行本(岩波新書) 1冊 991 990 971
単行本(新潮文庫) 1冊 549 549 504
放送受信料(NHK)(地上契約,沖縄県を除く全国) 1か月 1,100 1,100 1,100
放送受信料(NHK)(地上契約,沖縄県) 1か月 965 965 965
放送受信料(NHK)(衛星契約,沖縄県を除く全国) 1か月 1,950 1,950 1,950
放送受信料(NHK)(衛星契約,沖縄県) 1か月 1,815 1,815 1,815
放送受信料(NHK・ケーブルを除く。)(CS及びBS放送,基本料金) 1か月 429 429 429
放送受信料(NHK・ケーブルを除く。)(CS及びBS放送,パック料金) 1か月 3,960 3,960 3,960
映画観覧料 1回 1,933 1,933 1,933
演劇観覧料 1人 12,000 11,150 11,150
サッカー観覧料 1人 - 5,300 -
プロ野球観覧料 1人 - - -
テーマパーク入場料 1人 10,567 10,400 10,567
インターネット接続料 1か月 5,005 5,005 5,005
ウェブコンテンツ利用料 1か月 1,080 1,080 1,080
資格試験(語学試験,英語) 1回 8,237 8,237 8,237
化粧クリーム(カウンセリング) 1個 5,500 5,500 5,500
化粧水(カウンセリング) 1袋 2,970 2,970 2,860
ファンデーション(カウンセリング) 1個 3,300 3,300 3,300
口紅(カウンセリング) 1本 3,300 3,300 3,300
乳液(カウンセリング) 1袋 3,300 3,300 3,190
美容液 1本 10,670 10,670 10,670
バッグ(輸入ブランド品) 1個 288,750 288,750 284,350
たばこ(国産品,紙巻きたばこ) 1箱 573 573 573
たばこ(国産品,加熱式たばこ) 1箱 600 600 580
たばこ(輸入品,紙巻きたばこ) 1箱 553 553 553
たばこ(輸入品,加熱式たばこ) 1箱 540 530 530
振込手数料 1件 138 138 138
傷害保険料 1か月 1,358 1,358 1,350
警備料 1か月 8,151 8,151 7,876








 第2127  毎月勤労統計調査 2025年分結果速報現金給与総額一般労働者2.9%増パートタイム2.3%増
 

         毎月勤労統計調査 2025(令和7)年分結果速報

            現金給与総額
               一般労働者  2.9%増
               パートタイム  2.3%増








用語の説明
・現金給与総額 …賃金、給与、手当、賞与その他の名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働 者に通貨で支払うもので、所得税、社会保険料、組合費等を差し引く前の金額である。 以下に述べる「きまって支給する給与」と「特別に支払われた給与」の合計額。
・きまって支給する給与(定期給与) …労働協約、就業規則等によってあらかじめ定められている支給条件、算定方法によって 支給される給与でいわゆる基本給、家族手当、超過労働手当を含む。
・所定内給与 …きまって支給する給与のうち次の所定外給与以外のもの。
・所定外給与(超過労働給与) …所定の労働時間を超える労働に対して支給される給与や、休日労働、深夜労働に対して 支給される給与。時間外手当、早朝出勤手当、休日出勤手当、深夜手当等である。
・特別に支払われた給与(特別給与) …労働協約、就業規則等によらず、一時的又は突発的事由に基づき労働者に支払われた給 与又は労働協約、就業規則等によりあらかじめ支給条件、算定方法が定められている給 与で以下に該当するもの。
①夏冬の賞与、期末手当等の一時金
②支給事由の発生が不定期なもの
③3か月を超える期間で算定される手当等(6か月分支払われる通勤手当等)
④いわゆるベースアップの差額追給分


・実質賃金 …名目賃金指数を「消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)」及び「消費者物価指 数(総合)」で除して算出している。
持家の帰属家賃とは、持家を借家とみなした場合 支払われるであろう家賃のことである。
本調査では、賃金の購買力を示すため、実際に取引が行われている財・サービスに限 定している「消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)」を用いて算出し、また、 国際比較のため、「消費者物価指数(総合)」を用いて算出している。







 第2126  人口推計(2025年9月確定値、2026年2月概算値)1億2286万人約58万人減少
 

総務省統計局 (2026年2月20日公表)

   
人口推計(2025年(令和7年)9月確定値、2026年(令和8年)2月概算値)

 
        男女計       男        女

     1億2286万人    5978万人      6308万人


 働く人(就業者)

 
就業構造基本調査2022年(令和4年)10月1日現在

   男女計      男        女

    6706万人       3670万6千人     3035万4千人

 
(参考)

  
 国債及び借入金現在高(令和7年6月末現在)

    
13,321,872億円 
      
    国民一人当たり債務金額

     
 
13,321,872億円÷1億2286万人 1,084万円


人口推計(2025年(令和7年)9月確定値、2026年(令和8年)2月概算値) 


≪ポイント≫

   【2026年(令和8年)2月1日現在(概算値)】
    <総人口> 1億2286万人で、前年同月に比べ減少                        ▲58万人        (▲0.47%)
   【2025年(令和7年)9月1日現在(確定値)】
    <総人口> 1億2319万2千人で、前年同月に比べ減少                   ▲58万7千人   (▲0.47%)
            ・15歳未満人口は       1349万7千人で、前年同月に比べ減少        ▲36万人    (▲2.60%)    
            ・15~64歳人口は        7348万3千人で、前年同月に比べ減少         ▲19万6千人    (▲0.27%)
            ・65歳以上人口は       3621万2千人で、前年同月に比べ減少          ▲3万1千人     (▲0.09%)
             うち75歳以上人口は 2122万8千人で、前年同月に比べ増加            51万1千人  (   2.47%)
           <日本人人口> 1億1944万9千人で、前年同月に比べ減少          ▲92万3千人   (▲0.77%)
           <外国人人口>        374万3千人で、前年同月に比べ増加           33万6千人     (   9.

  • (2) 男女共同参画社会基本法の仕組み

  • 男女共同参画社会基本法においては,男女共同参画社会の形成に関する基本理念として,

  • ①男女の人権の尊重,

  • ②社会における制度又は慣行についての配慮,

  • ③政策等の立案及び決 定への共同参画,

  • ④家庭生活における活動と他の活動の両立,

  • ⑤国際的協調
  • という5つの理念を定め,この基本理念にのっとり,国や地方公共団体は男女共同参画社会の
  • 形成の促進に 関する施策を策定・実施すること,国民は男女共同参画社会の形成に寄与する
  • ように努めることという,それぞれの責務を明らかにしている。 その上で,男女共同参画基本
  • 計画等の策定,施策の策定等に当たっての配慮,国民の理解の促進,苦情の処理等,調査研究,
  • 国際的協調のための措置,地方公共団体及び民間の団体 に対する支援など施策の基本となる
  • 事項について規定している。

政治分野における男女共同参画の推進に関する法律(平成30年法律第28号)
〔平成30年5月23日公布・施行〕
目的)

第一条 この法律は、 社会の対等な構成員である男女が公選による公職又は内閣総理大臣その他の国務大臣、 内閣官房副長官、 内閣総理大臣補佐官、副大臣、大臣政務官若しくは大臣補佐官若しくは副知事若しくは副市町村長の職(次条において「公選による公職等」という。)にある者として国又は地方公共団体における政策の立案及び決定に共同して参画する機会が確保されること(以下「政治分野における男女共同参画」という。)が、その立案及び決定において多様な国民の意見が的確に反映されるために一層重要となることに鑑み、男女共同参画社会基本法(平成十一年法律第七十八号)の基本理念にのっとり、政治分野における男女共同参画の推進について、その基本原則を定め、並びに国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに政治分野における男女共同参画の推進に関する施策の基本となる事項を定めることにより、政治分野における男女共同参画を効果的かつ積極的に推進し、もって男女が共同して参画する民主政治の発展に寄与することを目的とする。






 第2125  家計収支に関する結果の概要と令和8年度統計研修 本科(総合課程)(前期)の御案内
 
  総務省統計局 「統計調査ニュース」NO.471

      令和8年(2026年)2月

  家計収支に関する結果の概要と令和8年度統計研修 本科(総合課程)(前期)の御案内












 第2124 消費者物価指数 全国 2026年(令和8年)1月分前年同月比は1.5%の上昇 
 
  (2026年2月20日公表)

   2020年基準 消費者物価指数 全国 2026年(令和8年)1月分

≪ポイント≫

 (1)  総合指数は2020年を100として112.9
    前年同月比は1.5%の上昇  
 (2)  生鮮食品を除く総合指数は112.0
    前年同月比は2.0%の上昇   
 (3)  生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は111.4
    前年同月比は2.6%の上昇 
 

 












第2123 注目の倒産動向
 
   2026/02/09
    帝国データバンク  倒産集計 2026年 1月報


      倒産件数、1月としては4年連続で増加

   人手不足倒産は年度最多を更新


 
注目の倒産動向 -1

「農業」の倒産動向


過去最多の82件 前年比7.9%増
価格転嫁追い付かず「スマート農業」も大規模設備投資が重荷に


2025年に発生した「農業」の倒産は、前年比7.9%増の82件となった。初めて80件を超え、2000年以降で最多となった。負債総額は373億8700万円と、前年の182億6300万円を大きく上回り、過去3番目の金額となった。
業種細分類別にみると、野菜類の栽培および出荷を手がける「野菜作農業(きのこ類の栽培を含む)」が28件となり、過去最多となった。猛暑や豪雨災害の影響により、野菜の不作や品質の悪化で販売価格が低下、収益性の悪化を招いたことが、倒産増加の一因となっている。2024年に過去最多の6件となった「米作農業」は1件減少し5件となった。猛暑による米不作の影響はやや落ち着いたものの、経営者の病気・死亡に伴い、事業継続を断念する企業もあった。
また、近年最新技術を駆使した「スマート農業」を導入する事業者もあるが、「サラ」(岡山、2025年12月民事再生法)は、太陽光利用型設備を用い、国内最大級の菜園を運営していた。「スマート農業」の先駆け的存在で、ファンドからも多額の出資を受け、設立5年で黒字化を達成したものの、その後猛暑の影響で野菜の生産量は伸び悩んだ。最終的には投資分の借入金返済が重荷となり、負債額は約157億円に膨らんだ。
「畜産農業」では、「酪農業」が10件と、過去最多を更新。「ファーマーズホールディングス」(岡山、2025年7月民事再生法)とその関係会社が7社を占めた。
いずれの業種をみても、倒産増加の背景としては、価格転嫁の難しさが大きな要因となっている。他の産業と異なり販売価格が市場価格に左右されるため、コストアップと連動しない場合も多い。物価高や作物の肥料、動物の飼料などのコスト上昇分を価格転嫁できていない現状がある。


ゼロゼロ(コロナ)融資後倒産

ゼロゼロ(コロナ)融資後倒産は47件判明 2カ月ぶりに前年を下回る


「ゼロゼロ(コロナ)融資後倒産」は、47件(前年同月51件、7.8%減)判明し、2カ月ぶりに前年を下回った。業種別にみると、『小売業』が13件で最も多く、『建設業』が8件、『卸売業』が7件で続いた。2025年4月-2026年1月の累計は545件となり、前年同期(594件)を8.2%下回るペースで推移している。

人手不足倒産

人手不足倒産は10カ月累計ですでに2024年度を上回り、過去最多を更新

「人手不足倒産」は、31件(前年同月39件、20.5%減)判明し、8カ月ぶりに前年を下回った。業種別にみると、『サービス業』が9件で最も多く、『建設業』が8件、『運輸・通信業』が6件で続いた。2025年4月-2026年1月の累計は355件となり、10カ月累計ですでに2024年度(350件)を上回り、過去最多を更新した。


注目の倒産動向 -2

「宿泊業」の倒産、休廃業・解散動向


2025年は2年連続で増加 目立つ「老朽化倒産」
訪日客増でも明暗 取り残された地方中小の行き詰まり目立つ

2025年に発生した「宿泊業」の倒産は89件にのぼった。前年の78件を11件(14.1%)上回り、2年連続で増加した。また、休廃業・解散は178件発生、年間で計267件の宿泊業が市場から退出した。「高単価・高付加価値」を求める訪日客需要が増加するなか、それに応える設備投資ができない施設を中心に淘汰が進む「経営の二極化」が鮮明となっている。
宿泊業の倒産・廃業を地域別にみると、東京などの首都圏や京阪神、中京の三大都市圏を除く「地方」での発生が75.3%を占めた。2022年以来、3年ぶりに7割台を記録したほか、コロナ禍前の2019年(77.2%)に迫る高水準となった。大都市圏に比べてインバウンド需要が限定的で、稼働率や客単価が十分に回復しなかった地方の小規模な旅館やホテルで倒産や廃業が目立った。
具体的な倒産要因を分析すると、「老朽化」や「修繕」、「故障」などが含まれるケースは直近5年間で58件・14.6%判明した。コロナ前後の2016-20年(13.0%)、震災直後の2011-15年(8.9%)と比べても割合は増加傾向が続いている。創業100年近くにおよぶ老舗旅館として知られ、地酒を楽しめる宿として人気だった「喜泉閣」(富山、2025年3月破産)のように、老朽化が進んだ設備の修繕費を調達できず事業継続が困難となった企業もみられるなど、経営体力による格差が拡大している。
近時の宿泊業では、人件費・光熱費の高騰に加え、インバウンド客が要求する高いサービス水準に応える高単価市場へのシフトも進んでいる。装置産業の宿泊業では5~10年間隔でのリノベーションが不可欠である一方、現状以上に設備への投資余力が乏しい中小宿泊業も多く、デジタル対応や老朽化対策の成否による宿泊業の「選別」が、2026年により進行する可能性もある。


後継者難倒産

後継者難倒産は48件判明 2カ月連続で前年を上回る


「後継者難倒産」は、48件(前年同月32件、50.0%増)判明し、2カ月連続で前年を上回った。業種別にみると、『建設業』が12件で最も多く、『サービス業』が10件、『製造業』が7件で続いた。2025年4月-2026年1月の累計は431件となり、前年同期(419件)を2.9%上回るペースで推移している。

物価高(インフレ)倒産

物価高倒産は75件判明 2カ月連続で前年を上回る

「物価高倒産」は、75件(前年同月68件、10.3%増)判明し、2カ月連続で前年を上回った。業種別にみると、『小売業』が21件で最多、『建設業』が17件、『製造業』が15件で続いた。2025年4月-2026年1月の累計は800件となり、前年同期(769件)を4.0%上回るペースで推移している。






第2122 国債及び借入金並びに政府保証債務現在高(令和7年12月末現在)
 
   令和8年2月10日財務省

       国債及び借入金並びに政府保証債務現在高(令和7年12月末現在)


1.国債及び借入金現在高                            (単位:億円)

区分 金額 前期末(令和7年9月末)に対する増減(△) 前年度末に対する増減(△)
内国債 11,976,396 57,234 147,548
普通国債
(うち復興債)
(うちGX経済移行債)
10,944,874
(45,544)
(43,141)
62,705
( ー )
(2,998)
147,530
( ー )
(6,113)
長期国債(10年以上) 8,477,649 62,842 133,383
中期国債(2年から5年) 2,062,228 △4,054 34,229
短期国債(1年以下) 404,996 3,918 △20,083
財政投融資特別会計国債 917,859 △6,479 3,791
長期国債(10年以上) 753,508 △9,819 37,547
中期国債(2年から5年) 164,352 3,340 △33,757
交付国債 480 247 68
出資・拠出国債 60,655 1,119 △2,891
株式会社日本政策投資銀行危機対応業務国債 13,247 - -
原子力損害賠償・廃炉等支援機構国債 39,282 △359 △950
借入金 441,328 29,570 △27,982
長期(1年超) 86,557 △0 △3,443
短期(1年以下) 354,770 29,570 △24,540
政府短期証券 1,003,996 △998 65,000
合計 13,421,720 85,806 184,565

2.政府保証債務現在高                              (単位:億円)

区分 金額 前期末(令和7年9月末)に対する増減(△) 前年度末に対する増減(△)
政府保証債務 275,382 2,976 △11,426

(注)

1.単位未満四捨五入のため合計において合致しない場合がある。

2.上記の国債及び借入金には、国が保有する国債及び国内部での借入金を含んでいる。

3.次回の公表(令和8年3月末現在)は、令和8年5月8日に行う予定である。











 第2121 労働力調査(詳細集計)2025 年平均結果の要約・非正規の職員・従業員数は2128万人
 
   労働力調査(詳細集計)2025 年(令和7年)平均結果の要約






















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































 




































































 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度銘 高和                             家計会計協会
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