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 依田宣夫の一言コラム


   

 第2151回から第2160回 



「家庭経営とは」 家庭決算書とは   「家庭簿記入門」

 

  特集コラム1 1000兆円の国の借金は、わたしたち、大人の責任です

   特集コラム2  1000兆円の国の借金は、わたしたち、大人の責任です

 


                          
 
第2151回から第2160回

第2160回

令和8年度 貨幣と日本銀行券の製造枚数

第2159回

男女間の賃金格差解消

第2158回

令和6年度連結財務書類の概要

第2157回

「食品主要195社」価格改定動向調査 ― 2026年4月

第2156回

2026年4月1日の財産対照表と3月分の消費損益計算書を作りましょう!

第2155回

労働力調査2026年2月分就業者数6779万人・完全失業者数180万人

第2154回

サービス産業動態統計調査2026年1月分月間売上高36.0兆円事業従事者数3012万人
第2153回 2026年(令和8年)2月の人口移動の概況
第2152回 新生活を安全にスタートするための注意ポイント(消費者庁)
第2151回 政府統計の主要指標 家計調査・家計消費・家計構造



 第2160回 令和8年度 貨幣と日本銀行券の製造枚数
 

      令和8年度 貨幣と日本銀行券の製造枚数












 第2159回 男女間の賃金格差解消
 

    厚生労働省 雇用環境・均等局

   男女間の賃金格差解消 のためのガイドライン




















 第2158回 令和6年度連結財務書類の概要
 
    財務省令和8年3月27日
   

  令和6年度「連結財務書類」の概要



令和6年度連結財務書類の概要

renketu-taisyaku 

renketu-gyoumuhiyoutou


令和6年度国の財務書類(一般会計・特別会計)と連結財務書類の比較

hikaku-taisyaku

hikaku-gyomuhiyoutou









 第2157回「食品主要195社」価格改定動向調査 ― 2026年4月
 
 
 帝国データバンク

「食品主要195社」価格改定動向調査 ― 2026年4月

SUMMARY
2026年4月の飲食料品値上げは、合計2798品目となった。食品分野別では、マヨネーズやドレッシングなど「調味料」(1514品目)が最も多かった。値上げ要因では、特に原材料などモノ由来の値上げが多くを占めた。当面は前年を大幅に下回る小康状態が続くものの、円安・原油高・エネルギーなどのコスト増が長期的・複合的に発生すると、年後半にかけて値上げラッシュが再燃する可能性がある。 [注]品目数および値上げは、各社発表に基づく。また、年内に複数回値上げを行った品目は、それぞれ別品目としてカウントした値上げ率は発表時点における最大値を採用した。なお、価格据え置き・内容量減による「実質値上げ」も対象に含む
2026年4月の値上げは2798品目、年内初のラッシュへ

主要な食品メーカー195社における、家庭用を中心とした4月の飲食料品値上げは2798品目、値上げ1
回あたりの平均値上げ率は月平均14%となった。単月の値上げ品目数が2千品目を超えるのは、2025年10月以来6カ月ぶりで、2026年に入ってから初の値上げラッシュとなる。ただ、4月としては前年(4225品目)を1427品目・33.8%下回るほか、調査を開始した2022年以降でも4月としては2番目に少ない水準だった。飲食料品における値上げの勢いは、前年に比べて小康状態で推移した




2026年4月の値上げを食品分野別に集計すると、マヨネーズやドレッシング類を中心とした「調味料」(1514品目)が最も多かった。「加工食品」(609品目)は、即席麺やカップスープ、缶詰製品などが中心だった。「酒類・飲料」(369品目)は、ウイスキーや焼酎、輸入ワインが対象となった。このほか、「原材料」(259品目)では特に食用油で多くみられた。2026年の値上げは、1~7月までの累計で5729品目となり、年間の平均値上げ率は15%に達した。年間の値上げ品目予定が1万品目を超えていた前年同時期(2025年3月31日時点、1万1707品目)に比べ、2026年3月31日時点では予定を含めて前年比5割減ペースでの推移となった。ただ、菓子類などで「減量値上げ」が散見されるほか、コメをはじめ原材料高の影響で価格を引き上げるケースが多かった。さらに米国とイスラエルによるイランへの攻撃で中東地域の地政学的リスクが高まっているほか、原油供給の不安定化による包装資材やエネルギー高への警戒感もここにきて高まっており、鈍化傾向にあった値上げの動きが、年後半に再び強まる可能性がある。値上げ要因では、特に原材料などモノ由来の値上げが多くを占めた。「原材料高」の影響を受けた値上げは99.8%となり、集計を開始した2023年以降で最多だった。値上げ要因で前月から上昇したものは、電気・ガスなどの「エネルギー」(60.0%)、トラックドライバーの時間外労働規制などが要因となった輸送コストの上昇分を価格に反映する「物流費」(72.9%)、「円安(為替の変動)」(11.7%)の4要因だった。なかでも「円安」は前月(3.3%)から大幅に上昇した。他方、「人件費」由来の値上げは52.7%を占め、過去4年で最高水準での推移となったものの、前月からは低下した。「包装・資材」(68.8%)も前月を下回ったものの、パッケージやトレーなどの値上げによる影響を受け、年間としては過去4年間で最高水準での推移となった。



2026年の見通し: 「値上げ」一服に不透明感 年後半にラッシュ再燃の可能性

2026年の値上げは、春先にかけて前年を下回る水準が続き、広範囲にまたがる原材料では記録的な不作や在庫不足を要因とした供給ショックによる値上げが一服傾向で推移した。他方で、政府による輸入小麦の売り渡し価格が4月1日に引き上げられるなど、1ドル160円にせまる円安水準の長期化が輸入食料のコスト高として反映されつつある。また、米国とイスラエルによるイランへの攻撃で急激に高まった中東地域の地政学的リスク、ホルムズ海峡の混乱による原油供給の不安・価格上昇など、飲食料品の値上げ動向にとって無視できないリスクが再び顕在化している。既にプラスチックフィルムやPET原料などに使用される石油由来の樹脂素材ではコスト上昇圧力が高まっているほか、今夏以降の上昇が見込まれる電力・燃料コスト、食用油でみられる世界的な需給のひっ迫にともなう価格上昇といった懸念材料も多い。足元では、2025年から続く物流・人件費の上昇を受けた包装資材の値上げや、直接的な人件費の上昇を要因とした「粘着的」な値上げが主導しながら、当面は前年を大幅に下回る小康状態が続くものとみられる。ただ、中東の混乱に端を発した原油の調達難と円安の長期化による輸入物価の上昇、小麦などの穀物類や食用油の国際的な価格上昇で、包装・資材と物流、エネルギー、輸入原材料などのコストが複合的に上振れすると、幅広い飲食料品を対象に、年後半に値上げラッシュが再燃する可能性がある。






 第2156回2026年4月1日の財産対照表と3月分の消費損益計算書を作りましょう!
 

   2026年4月1日の財産対照表と3月分の消費損益計算書を作りましょう!

      2026年4月1日の財産対照表   

                  2026年4月1日度財産対照表
                          
                   (2026年4月1日現在)
      (単位:円)


左方(ひだりかた)

   金 額

右方(みぎかた)

   金 額

資産の部

 

     負債の部

 

現 金

 

住宅ローン

 

 カードポイント

 

その他借入金

 

 電子マネー

 

カード未払金

 

普通預金

 

未払金

 

定期性預金

 

後払い電子マネー

 

その他預金

 

その他負債

 

土 地

 

負債合計

 

建 物

正味財産の部

マンション

 

 家族財産

 

有価証券

 

 留保財産

 

保険積立金

 

 当期消費損益

      

車 両

 

正味財産合計

 

売却可能な高額品

 

 

その他資産

 

 

 

現金過不足

資 産 合 計

 

負債・正味財産合計

 




  (1)  正味財産の計算

    正味財産=資産合計―負債合計

  (2)留保財産(あなたが今まで働いて自力で築き上げた財産の金額)の計算

      留保財産=正味財産―家族財産

 
 
 ・ 2026年3月1日から3月31日の消費損益計算書

   当月度(1日から月末まで)の収入科目と消費科目の
合計金額を

   科目ごとに記帳します。

   累計は3月までの合計金額になります。累計の当期消費損益は、

   4月1日の財産対照表の当期消費損益に一致します。


                 2026年3月度消費損益計算書

                (2026年2月1日から2月28日)      (単位円)

  科 目

 当 月

 累 計

  科 目

 当 月

  累 計

収入の部

金 額

金 額

特別収入の部

 金 額

 金 額

給 料

 

 

受取利息

 

 

賞 与

 

 

受取配当金

 

 

家族収入

 

 

受贈給付金

 

 

年金・その他

 

 

資産評価益

 

 

収入合計

 

 

有価証券売却益

 

 

消費の部

 

 

カードポイント収入

 

 

税金等

 

 

その他  

 

 

(所得税)

 

 

特別収入合計

 

 

(住民税)

 

 

特別消費の部

 

 

(社会保険料)

   

 

住宅ローン支払利息

 

 

(その他税金)

 

 

その他支払利息

 

 

日常生活費

 

 

資産評価損

 

 

(食料費)

 

 

有価証券売却損

 

 

(通信費)

 

 

カードポイント損失

 

 

(交通費)

 

 

 その

 

 

(水道光熱費)

 

 

特別消費合計

 

 

(新聞図書費

 

 

当期消費損益

 

 

(消耗品費)

 

 

 

 

 

その他生活費

 

 

 

 

 

(外食費)

 

 

 

 

 

(交際費)

 

 

 

 

 

(医療費)

 

 

 

 

 

(旅行費)

 

 

 

 

 

(教育費)

 

 

 

 

 

(衣料費)

 

 

 

 

 

消費合計

 

 

 

 

 

通常消費損益

 

 

 

 

 

  通常消費損益=収入合計-消費合計

当期消費損益=収入合計-消費合計+特別収入合計-特別消費合計


 (注)1月の場合は、当月金額と累計金額が同じ金額になっています。




(参考)
企業会計原則

 一般原則

   一 真実性の原則

     企業会計は、企業の財政状態及び経営成績に関して、真実な報告を

     提供するもなければならない。

 二 正規の簿記の原則

     企業会計は、すべての取引につき、正規の簿記の原則に従って、正確な

     会計帳簿を作成しなければならない。

  正確な会計帳簿を実現するために、正規の簿記の原則では、

  次の3つの要件を満たすことが求められています。

    Ⅰ 網羅性  企業の経済活動のすべてが網羅的に記録されていること

   2 立証性  会計記録が検証可能な証拠資料に基づいていること

   3 秩序性  
すべての会計記録が継続的・組織的に行われていること









第2155回 労働力調査2026年2月分就業者数6779万人・完全失業者数180万人
 

労働力調査(基本集計) 2026年(令和8年)2月分結果

2026年3月31日公表

  年平均 月次(季節調整値)
2023年 2024年 2025年 2025年11月 12月 2026年1月 2月
完全失業率 2.6% 2.5% 2.5% 2.6% 2.6% 2.7% 2.6%
<<ポイント>>

 (1) 就業者数
   就業者数は6779万人。前年同月に比べ11万人の増加。2か月ぶりの増加
 (2) 完全失業者数
   完全失業者数は180万人。前年同月に比べ15万人の増加。7か月連続の増加
 (3) 完全失業率
   完全失業率(季節調整値)は2.6%。前月に比べ0.1ポイントの低下














 第2154 サービス産業動態統計調査2026年1月分月間売上高36.0兆円事業従事者数3012万人
 

   「サービス産業動態統計調査」 2026年(令和8年)1月分(速報)

   月間売上高は、36.0兆円

   事業従事者数は、3012万人













 第2153 2026年(令和8年)2月の人口移動の概況
 
    

     2026年(令和8年)2月の人口移動の概況















第2152  新生活を安全にスタートするための注意ポイント(消費者庁)
 









春は入学、就職、転勤等での引越シーズンです!
ー新生活を安全にスタートするための注意ポイントー

  • 新生活が始まる方たち(スーツ姿の男性、制服姿の女の子、ランドセルを持った男の子、資料を持った女性)
  • 引っ越しをしている様子

春は引越シーズンです。入学、就職、転勤等、新生活を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
引越のタイミングで、これまで使用していた製品を処分したり、新たに日常で使うものを購入したりすることも増えると思います。そこで、引越前後で起こりがちな生活家電等の事故について、注意ポイントと実際に発生した事故事例をご紹介します。
チラシも作成したので、新たな門出を安全に過ごすための参考として、ぜひご活用ください。

注意ポイント

  • 日常と異なる引越準備中や直後には、危険な箇所がないか確認を
    引越前から直後にかけては、荷物整理などの影響で室内も日常とは違う状況となります。普段とは異なる場所に置いた家電や家具で思わぬ事故につながることもあるため、注意が必要です。
  • 不用品の処分方法について確認を
    引越を機に、これまで使っていた製品等を廃棄することも。前もって自治体のルールを確認しておきましょう。
    とくに、リチウムイオン電池内蔵製品などの廃棄は、火災等の重大な事故につながる恐れがあることから、必ず確認してください。
  • テーブルタップの使い方も見直しを
    身の回りの多くの電気製品を同時にテーブル(電源)タップに接続し、たこ足配線にしがちです。このような使い方で、テーブル(電源)タップに表示されている接続可能な最大消費電力を超えると、異常発熱や発火の危険があります。
    また、テーブル(電源)タップの寿命(3年から5年が交換の目安)も意識して、引越を機に交換も検討しましょう。
  • 使い慣れていない生活家電等は、特にしっかりと取扱説明書を読むこと
    生活家電等の使い始めは誤使用・不注意による事故が目立つため、まず取扱説明書をしっかり読んで、正しい使い方を理解しましょう。
  • インターネット等で入手した中古品は製造時期や保証の確認を
    製造時期が古い製品は、経年劣化で事故が発生するリスクも高まります。また、修理や部品交換ができないものもあるため、製造時期や保証の確認をしましょう。
    加えてリコール対象品ではないかも確認しましょう。

フリマアプリで購入した小型冷蔵庫が故障している様子

これらの注意ポイントを踏まえ、安全な新生活をスタートさせましょう。

事故事例

消費者庁には、引越や新生活で揃えた生活家電等で発生しがちな事故の情報が寄せられています。

【事例1】

「引越の準備で炊飯器をダイニングテーブル上に置いていたところ、近くでこどもたちが遊んでいて蒸気噴出口でやけど。」(※1)

炊飯器の蒸気で手をやけどしている男の子

【事例2】

「電動アシスト自転車のバッテリーパックが不燃ごみとして廃棄されていたため、ごみ収集車の反転板に押しつぶされ、内部のリチウムイオン電池が異常発熱し、焼損。」(※2)

ゴミ収集車が発火して驚いている様子

【事例3】

「引越後ミニ冷蔵庫を居間の棚の上に置き、隣にミニコンポ、さらにその隣にテレビを置き、これらの電源をたこ足配線にしていたところ、突然、冷蔵庫の裏側付近から煙が出てきた。」(※2)

【事例4】

「電子レンジでシリコン容器に味噌汁を入れて、自動加熱。器に移し替える際に蓋と共に味噌汁も飛び出し、やけど。取扱説明書には汁物は突沸の恐れがあり自動で温めないようにと記載。」(※2)

電子レンジから取り出した汁物が飛び出している様子

【事例5】

「フリマアプリで購入した中古の小型冷蔵庫から発火。外国製のようだが、表示からは輸入業者や製造年などはわからない。取扱説明書も購入時にあったか不明で、探したが見つからない。」(※2)

  • ※1:医療機関ネットワーク事業:消費者庁は(独)国民生活センターと共同で、平成22年12月より、医療機関(令和8年3月時点で32機関が参画)から事故情報の提供を受けています。
  • ※2:事故情報データバンク:消費者庁が(独)国民生活センターと連携し、関係機関から「事故情報」「危険情報」を広く収集し、事故防止に役立てるためのデータ収集・提供システム(平成22年4月運用開始)。




 第2151  政府統計の主要指標 家計調査・家計消費・家計構造
 
  2026/3/26 財務省統計局  
 

    政府統計の主要指標  家計調査・家計消費・家計構造





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































 




































































 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度銘 高和                             家計会計協会
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