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依田宣夫の

簿記実務検定3級試験

100%合格目標講座

「簿記3級100%合格目標講座」概要」

全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

「試験問題を解く前に・・複式簿記の仕組み」

  簿記実務検定3級試験練習問題

  「 仕訳問題演習 」

 実務検定3級練習問題1

基本1

 「帳簿に関する仕訳問題

  実務検定3級練習問題2

基本2

 「試算表作成のための仕訳問題」  

  実務検定3級練習問題3

基本3

 「伝票に関する仕訳問題

  実務検定3級練習問題4

基本4

 「精算表作成のための仕訳問題」     

  実務検定3級練習問題5

基本5

 「ホップ・ステップ・ジャンプ仕訳法

 

                

合格へのステップ       

 「簿記の仕組み」を理解する

(事実→仕訳→報告書) 

「仕訳」を早く正確にできるようにする

「計算」を早く正確にできるようにする

 

 


全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援


簿記実務検定3級試験練習問題1

     

 

参考書

 

      

 簿記3級!仕訳ができれば恐くない  

 次回 

全国商業高等学校協会主催



文部科学省後援


第88回簿記実務検定3級試験

令和元年6月23日(日)

 

 

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 実務検定3級練習問題1解答  

 基本1

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実務検定3級練習問題2解答

  基本2

    実務検定3級練習問題3

実務検定3級練習問題3解答 

  基本3

    実務検定3級練習問題4

実務検定3級練習問題4解答

  基本4

    実務検定3級練習問題5

実務検定3級練習問題5解答

  基本5

       簿記実務検定3級試験基本1



 出題範囲

  (1)簿記の基礎
    ア.資産・負債・純資産・収益・費用
    イ.取引・仕訳・勘定
    ウ.仕訳帳・総勘定元帳
    エ.試算表
    オ.繰越試算表
    カ.貸借対照表・損益計算書


 (2)取引の記帳

ア.現金預金
イ.商品売買  分記法・3分法
ウ.掛け売買  貸し倒れ
エ.手形  手形の受け入れ・振り出し・  引き受け・支払い・裏書・割引
オ.有価証券  売買を目的とした有価証券
カ.その他の債権・債務
キ.固定資産  取得・売却
ク.販売費及び一般管理費
ケ.純資産
コ.税金  所得税・住民税・固定資産税・  事業税・印紙税・消費税



 

 

 仕訳の基本 

 

(1)「仕訳の基本形」

複式簿記では、1つの取引を、2つの面からとらえて、
   仕訳をするので、
 仕訳の基本の形は次のように
   なります。

(機烹韻弔硫餬彈莪から1つの記録をする 

(供鵬餬彈莪を勘定科目に分類する

(掘亡定科目は、増加、減少によって左側(借方)、
     右側(貸方)に分かれる

(検忘限Α兵敲)と右側(貸方)の金額は、一致している

 

左側(借方)

   右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 

 

 

 

  

(2)「仕訳の2つのルール」 

「仕訳」について 

簿記では、野球やサッカー、トランプなどにルールが
   あるのと同様、仕訳を
する場合、 

 

(機亡定科目「左右グループ分け」のルール 

(供亡定科目「増加」・「減少」の仕訳のルール

 

という2つのルールがあります。 

ルールを守らなければ試合やゲームが成り立たないように、
この仕訳のルールを守ることで、真実の報告書を作る
ことが出来ます。

 

(機亡定科目「左右グループ分け」のルール 

簿記では、5つの勘定に属する勘定科目を「左側グループ」と
  「右側グループ」に
分け、次のようにグループ分けをします。 

 

 左側(借方)グループ

 右側(貸方)グループ

 資産グループ

 費用グループ

 負債グループ

 純資産グループ

 収入グループ

 

 

(グループの内訳) 

・左側(借方)グループ

「資 産」グループ・・現金、普通預金、土地、建物、有価証券など

「費  用」グループ・・仕入、給料、旅費交通費、通信費、
        支払利息など

 

・右側(貸方)グループ

「負 債」グループ・・借入金、未払金など

「純資産」グループ・・資本金、当期純損益

「収 入」グループ・・売上、受取利息など

 

 貸借対照表と損益計算書の左右グループ分け

  貸借対照表と損益計算書では、次のように左右グループ分けされます。

  貸借対照表の場合 

貸借対照表の資産・負債・純資産は次のように、左側と
 右側に区分されます。

   

貸借対照表          

左 側(借方)

右 側(貸方)

  

  

純 資 産

 

 

 簿記3級で使われる貸借対照表の勘定科目

左側(借方)グループ

 右側(貸方)グループ

 資産の勘定科目

 負債の勘定科目

 現金、当座預金、普通預金、受取手形、

 売掛金、有価証券、商品、未収金,前払金、立替金、仮払金、手形貸付金、土地、 建物、車両、備品、など

 支払手形、借入金、買掛金、未払金、

 前受金、預り金、手形借入金、仮受金、

 商品券、減価償却累計額、貸倒引当金、など

 純資産の勘定科目

 資本金、引出金、など

  

 

 

  損益計算書の場合 

  損益計算書の費用・収益は次のように、左側と右側に区分されます。

 

    損益計算書

左 側(借方)

右 側(貸方)

 費 用

 収 益

 

 簿記3級で使われる損益計算書の勘定科目

左側(借方)グループ

 右側(貸方)グループ

 費用の勘定科目

 収益の勘定科目

 仕入、給料、旅費交通費、賃借料、

 発送費、租税公課、消耗品費、保険料、通信費、水道光熱費、貸倒損失、支払手数料、雑費、支払利息、手形売却損、減価償却費、貸倒引当金繰入、有価証券売却損、雑損、固定資産売却損など

売上、受取手数料、受取利息、受取配当金、有価証券売却益、雑益、固定資産売却益、償却債権取立益など

 

 

 

 

 



勘定科目については、日本商工会議所の「商業簿記標準勘定科目表」に
準拠しています。

 

 

(供亡定科目「増加」・「減少」の仕訳のルール 

各グループの勘定科目の金額が「増加」した場合と
  「減少」した場合の仕訳は、
次のようになります。

 

・左側(借方)グループの場合

左側グループ(資産と費用)は、勘定科目の金額が
  増加した場合には「左側」に、
減少した場合には
  「右側」に仕訳されます

 

 左側(借方グループ)

 勘定科目の金額

 増 加

 減 少

 資産グループ

 

 費用グループ

 

 左 側

 

右 側

 

  

・右側(貸方)グループの場合

  右側グループ(負債、純資産、収入)は、勘定科目の
  金額が増加した場合には
「右側」に、減少した場合には
  「左側」に仕訳されます。

 

右側(貸方)グループ

 勘定科目の金額

 増 加

 減 少

負債グループ

 純資産グループ

 収入グループ

 

右 側

 

左 側

 

  

 例えば、商品100円を仕入れ、現金で支払った場合 

(機忙兎という費用が、100円増加した

(供妨酋發箸い資産が、100円減少した

 と考え、これを、次のように仕訳します。

 

左側(借方)

   右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

仕入(費用)

100円

現金(資産)

100円

 

また、商品500円を売り上げ、代金を現金で受け取った場合

 仕訳は次のようになります。

(機貿箴紊箸い収入が、500円増加した

(供妨酋發箸い資産が、500円増加した

  と考え、これを、次のように仕訳します。

 

左側(借方)

右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

現金(資産)

500円 

売上(収入)

500円

 

  

  

(3) 「ホップ・ステップ・ジャンプ仕訳法」 

仕訳をする場合、勘定科目が左側(借方)なのか右側(貸方)なのかよく

迷います。そこで「ホップ・ステップ・ジャンプ仕訳法」を使ってこの問題を 

解決します。           

「ホップ・ステップ・ジャンプ仕訳法」とは、ホップ・ステップ・ジャンプの

三段跳びの要領で仕訳をする方法です。 

  ホップは、科目付けで、取引の勘定科目と得意科目を決定し、

  ステップは、増減付けで、選んだ得意科目が増加したか減少したかの増減付けをし、 

  ジャンプは、左右付けで、勘定科目の「左右グループ分け」のルールに従い、

   左右付けをします。

 

 ホップ・ステップ・ジャンプ仕訳法

 ホップ

 ステップ

 ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 取引がどの勘定科目に分類できるか推測する(得意科目を決定)

 推測した勘定科目の増減を判断する

 右に書くか、左に書くかを確認する

 

 

例えば、商品1,500円を仕入れ、代金を現金で支払ったとします。 

この場合、ホップ・ステップ・ジャンプ仕訳法では次のように考えます。

(機妨酋發箸い資産が、減少した

(供忙兎という費用が、増加した

 

得意科目を現金に決定する・・・現金

 ホップ

 ステップ

 ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 現金(得意科目)

 減少

 右側(貸方)

 仕 入

 ―

 

 

そこで、現金を右側(貸方)に書くと、相手科目は左側(借方)に

 書けばよいので「仕訳」は、つぎのようになります。

左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

 金 額

勘定科目

 金 額

仕 入

,500円

現金

 ,500円 

 (4)取引と仕訳の関係

仕訳は,1つの取引で1つの仕訳だけでなく、1つの取引で複数の仕訳を 

する場合があります。 

 

  1つの取引で1つの仕訳の場合 

1掛けによる商品売上高110,000円

(機貿箴紊箸い収入が、増加した

(供貿箜欟發箸い資産が、増加した

 

  ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎売 上

 増加

 右

 売掛金

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

 勘定科目

 金額(円)

 勘定科目

 金額(円)

 売掛金

 110,000円

 売 上

 110,000円

 

2小切手振出による商品仕入れ210,000円

(機忙兎という費用が、増加した

(供謀座預金という資産が、減少した

 

  ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎仕  入

 増加

 左

 当座預金

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

 勘定科目

 金額(円)

 勘定科目

 金額(円)

 仕入

 210,000円

 当座預金

 210,000円

 

 

 

3約束手形の振出による商品仕入れ190,000円

(機忙兎という費用が、増加した

(供忙拱Ъ蠏舛箸いι藝弔、増加した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎仕 入

 増加

 左

 支払手形

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

 勘定科目

 金額(円)

 勘定科目

 金額(円)

 仕入

 190,000円

 支払手形

 190,000円

 

 

 

■韻弔亮莪で2つの仕訳がある場合 

1得意先から売掛代金として回収した手形100,000円を、

銀行で割り引き、手取り金98,000円を当座預金とした。

(1)手取り金の入金

(機房取手形という資産が、減少した

(供謀座預金という資産が、増加した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎受取手形

 減少

 右

 当座預金

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

 勘定科目

 金額(円)

 勘定科目

 金額(円)

 当座預金

 98,000円

 受取手形

 98,000円

 

(2)手形割引料の支払い

(機房取手形という資産が、減少した

(供房蠏素箋兮擦箸いθ駘僂、増加した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎受取手形

 減少

 右

 手形売却損 

 

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

 勘定科目

 金額(円)

 勘定科目

 金額(円)

 手形売却損

 ,000円

 受取手形

 ,000円

 

仕訳まとめ

 左側(借方)

 右側(貸方)

 勘定科目

 金額(円)

 勘定科目

 金額(円)

 当座預金

 手形売却損

 98,000円

  2,000円

 受取手形

 100,000円

 

 

2借入金の元金100,000円とそれに伴う利息2,000円を

    当座預金から支払った

(1) 借入金の元金返済

(機謀座預金という資産が、減少した

(供房敍金という負債が、減少した

 

  ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎当座預金

 減少

 右

 借入金

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

 勘定科目

 金額(円)

 勘定科目

 金額(円)

 借入金

 100,000円

 当座預金

 100,000円

 

(2)借入金の利息の支払い

(機謀座預金という資産が、減少した

(供忙拱利息という費用が、増加した

 

  ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎当座預金

 減少

 右

 支払利息

 

 

 仕訳 

 左側(借方)

 右側(貸方)

 勘定科目

 金額(円)

 勘定科目

 金額(円)

 支払利息

 ,000円

 当座預金

 ,000円

 

仕訳まとめ

 左側(借方)

 右側(貸方)

 勘定科目

 金額(円)

 勘定科目

金額(円)

 借入金

 支払利息

 100,000円

 ,000円

 当座預金

 102,000円

 

1つの取引で3つ以上の仕訳がある場合 

1得意先A商店に商品200,000円を売り、代金の内30,000円は 

すでに受け取っていた手付金と相殺し、100,000円については

X商店振り出し、 A商店受け取りの約束手形の裏書譲渡を受け残金は掛けとした。 

なお、得意先負担の発送運賃2,000円は現金で支払った。 

(1)手付金と相殺

(機貿箴紊箸い収入が、増加した

(供冒絢金という負債が、減少した

 

  ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎売上

 増加

 右

 前受金

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 前受金

 30,000円 

 売 上

 30,000円

 

 

 

 

 

(2)手形の受取

(機貿箴紊箸い収入が、増加した

(供房取手形という資産が、増加した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎売上

 増加

 右

 受取手形

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 受取手形

 100,000円 

 売上

 100,000円

 

 

 

(3)掛けによる売上

(機貿箴紊箸い収入が、増加した

(供貿箜欟發箸い資産が、増加した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎売上

 増加

 右

 売掛金

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 売掛金

 70,000円 

 売 上

 70,000円

  

(4)運賃の立替払い

(機妨酋發箸い資産が、減少した

(供卜替金という資産が、増加した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎現金

 減少

 右

 立替金

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 立替金

 ,000円 

 現 金

 ,000円

()指定された科目に立替金が無い場合には、売掛金で処理をする。

 

仕訳まとめ 

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 前受金

 30,000円 

 売上

 200,000円

 受取手形

 100,000円

 現金

 ,000円

 売掛金

 70,000円

 

 立替金

 ,000円

 

2決算日において、現金過不足額(借方残)13,000円の原因を
  調査した結果、
通信費の支払額5,000円、配達運賃の支払額
  10
,000円および手数料の 受取額3,000円が記帳漏れと
  なっていた。残りは原因不明に付き適切な処理を
 行った。
 

(1)通信費の振替

(機膨命費という費用が、増加した

(供妨酋皺疉埖という資産が、減少した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎通信費

 増加

 左

 現金過不足

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 通信費

 ,000円 

 現金過不足

 ,000円

  

(2)支払運賃の振替

(機忙拱П芯造箸いθ駘僂、増加した

(供妨酋皺疉埖という資産が、減少した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎支払運賃

 増加

 左

 現金過不足

 

 

 

仕訳    

 

左側(借方)

 

右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 支払運賃

 10,000円 

 現金過不足

 10,000円

 

 

 

 

(3)受取手数料の振替

(機房取手数料という収入が、増加した

(供妨酋皺疉埖という資産が、増加した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎受取手数料

 増加

 右

 現金過不足

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 現金過不足

 ,000円 

 受取手数料

 ,000円

 

(4)原因不明の不足分の振替

(機忙損という費用が、増加した

(供妨酋皺疉埖という資産が、減少した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎雑損

 増加

 左

 現金過不足

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 雑損

 ,000円 

 現金過不足

 ,000円

 

仕訳まとめ

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 通信費

 ,000円 

 現金過不足

 13,000円

 支払運賃

 10,000円 

 受取手数料

 ,000円 

 雑損

 ,000円

 

 

 

 

3仕入先A商店から商品300,000円を仕入れ、代金の内100,000円は 

すでに支払っていた手付金と相殺し、発送運賃2,000円は現金で支払い、

残額については手形を振り出して支払った。 

(1)手付金と相殺

(機忙兎という費用が、増加した

(供冒以Ф發箸い資産が、減少した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎仕入

 増加

 左

 前払金

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 仕入

 100,000円 

 前払金

 100,000円

 

(2)当店負担の運賃の支払い

(機妨酋發箸い資産が、減少した

(供忙兎という費用が、増加した

 

   ホップ

  ステップ

  ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎現金

 減少

 右

 仕入

 

 

仕訳 

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 仕入

 ,000円

 現金      

 ,000円

 

 

 

 

 

 

 

(3)手形の振出しによる支払い

(機忙兎という費用が、増加した

(供忙拱Ъ蠏舛箸いι藝弔、増加した

 

ホップ

ステップ

 ジャンプ

 科目付け

 増減付け

 左右付け

 ◎仕入

 増加

 左

 支払手形

 

 

仕訳

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

勘定科目

金額(円)

 仕入

 200,000円 

 支払手形

 200,000円

 

仕訳まとめ

 左側(借方)

 右側(貸方)

勘定科目

金額(円)

  勘定科目

金額(円)

 

 仕入  

 

 302,000円

 前払金

 100,000円

 現  金

 ,000円

支払手形

 200,000円   

 

 

 

 

 

 

 [考問題]

   、商品35,000円を売り上げ、代金は掛けとした。
    なお、発送費1,000円については、現金で支払った。

            借   方

      貸    方

     

   

     

   、今月分の給料総額300,000円のうち、所得税の
     源泉徴収分20,000円を
差し引き、従業員の手取金
      280,000円を現金で支払った。

 

               借  方

      貸  方

    

        

 

   3、得意先が倒産し、前期から繰り越された同店に対する
     売掛金
50,000円の貸し倒れが生じた。
     なお、貸倒引当金残高は120,000円である。

 

                借  方

       貸  方

    

         

 

   4 売買目的で保有していたA社の株式100株を(1株の
    帳簿価額300円)を、一株に付き350円で売却し、
    代金は当店の当座預金口座に振り込まれた。

               借 方

        貸 方

     

      

 

  5、B商店に対する買掛代金代金の支払いとして、先に
   得意先から受け取っていた約束手形50,000円を
   裏書譲渡した。

               借   方

      貸   方

   

          

      

  6、定額資金前渡法を採用しているB商店の会計係は、
    月末に庶務係から当月分の支払高について次の通り
   報告を受けたので、ただちに小切手を振り出して補給した。

   通信費5,000円 交通費10,000円 雑費2,000円

 

              借   方

     貸   方

  

      

 、店舗用に建物3,300,000円を購入し、代金は小切手を
   振り出して支払った。なお、登記料と買入手数料の合計額
   200,000円は現金で支払った。

               借  方

      貸  方

    

      

 

  8、現金の実際有高を調べたところ、実際有高が帳簿残高より
    8,000円多かったので、帳簿残高を修正して、その
    原因を調査することにした。

        

               借   方

      貸   方

  

    

      


 [考問題解答]

   、商品35,000円を売り上げ、代金は掛けとした。

     なお、発送費1,000円については、現金で支払った。

          借   方

      貸    方

  売掛金  35,000円

 発送費   1,000円 

   売  上  35,000円 

   現  金   1,000円 

     

  、今月分の給料総額300,000円のうち、所得税の
     源泉徴収分20,000円を
差し引き、従業員の
     手取金280,000円を現金で支払った。

 

               借  方

      貸  方

     給 料   300,000円

  所得税預り金   20,000円   

  現金    280,000円      

 

  3、得意先が倒産し、前期から繰り越された同店に対する
     
売掛金50,000円の貸し倒れが生じた。
   なお、貸倒引当金残高は120,000円である。

 

                借  方

       貸  方

    貸倒引当金   50,000円

   売掛金   50,000円      

 

  4 売買目的で保有していたA社の株式100株を
   (1株の帳簿価額300円)を、一株に付き350円で
   売却し、代金は当店の当座預金口座に振り込まれた。

               借 方

        貸 方

      当座預金35,000円

  有価証券     30,000円 

 有価証券売却益  5,000円     

 

  5、B商店に対する買掛代金代金の支払いとして、
    先に得意先から受け取っていた約束手形
    50,000円を裏書譲渡した。

               借   方

      貸   方

   買掛金    50,000円

      受取手形   50,000円    

      

  6、定額資金前渡法を採用しているB商店の
    会計係は、月末に庶務係から当月分の支払高に
   ついて次の通り報告を受けたので、ただちに
   小切手を振り出して補給した。

   通信費5,000円 交通費10,000円 雑費2,000円

 

              借   方

     貸   方

通信費   5,000円  

交通費 10,000円  

雑費 2,000円

小口現金  17,000円

小口現金    17,000円 

 

 

当座預金   17,000円    

      

または

              借   方

     貸   方

通信費   5,000円  

交通費 10,000円  

雑費 2,000円

当座預金    17,000円 

    

      

   7、店舗用に建物3,300,000円を購入し、
   代金は小切手を振り出して支払った。なお、
   登記料と買入手数料の合計額200,000円
   は現金で支払った。

               借  方

      貸  方

     建物   3,500,000円

  当座預金  3,300,000円   

  現金        200,000円      

 

   8、現金の実際有高を調べたところ、実際有高が
  帳簿残高より8,000円多かったので、帳簿
  残高を修正して、その原因を調査することにした。

        

               借   方

      貸   方

   現金    8,000円

   現金過不足   8,000円