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1時価評価
年度末(12月31日現在)に、この画面で財産対照表の資産の再評価を行います。
各資産の年度末(12月31日現在)の時価を調べて、資産の残高を時価に置き換えます。
現在の残高と期末の時価評価の差額(資産評価差益または差損)が表示されます。
この金額は、次へをクリックすると自動的に計算され、期末の家庭決算書に反映されます。

(参考)
建物、マンションなど時価が分からない場合、減価償却をして評価を下げる方法もあります。
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資 産 名 |
耐用年数 |
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マンション |
47年 |
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建物(木造) |
22年 |
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建物(木造モルタル) |
20年 |
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自家用車 |
6年 |
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オートバイ |
3年 |
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自転車 |
2年 |
減価償却費=取得価額÷耐用年数
(例)
マンションの取得価額が47,000,000円の場合
減価償却費
47,000,000円÷47年=1,000,000円
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